「マネジメント力不足」「定着率の低さ」にどう対応するか?旅館・ホテルが抱える人事問題の解決方法とは?

業界の賃金水準

下記は、「厚生労働省 平成24年賃金構造基本統計調査」をもとに、年齢ごとの賃金水準をデータ化したものです。点線は全産業、実線は介護事業(及び近接事業)を表しており、介護事業は職員規模別に3種類のデータを掲載しています。

他業種との差

1.介護事業では、30代後半の比較的早い段階で賃金の第一ピークを迎え、その後10年程度は平坦になり、50歳前後から再度緩やかに上昇する

2.賃金ピークを2回と捉えると、水準は全産業のピーク賃金の60~67%程度である

3.職員規模に比例して賃金水準が高くなっており、年代別の上昇傾向も類似している


人事制度の策定方針

1.30代半ば以降も安心して働ける賃金カーブの実現

2.正職員の賃金水準アップ

3.それらを“見える化”し、しっかりと職員にPRする

 優秀な幹部候補人材が適切に残り、水準が上昇する賃金制度

 生産性の向上、パート・アルバイト比率アップ

 キャリアパスとモデル賃金の作成


訪問介護、デイサービス、老人ホームなど、介護事業所が抱える人事問題の解決を支援します。ご質問やご相談はお気軽に下記へお問合せください。

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